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調剤薬局勤務の薬剤師が転職するとメリットの大きい職場は何?!

転職メリット

調剤薬局で働いている方が一番多く、日本の薬剤師のおよそ50%の方が調剤薬局で働いておられるそうです。


調剤薬局の年収は、他の薬剤師の年収とくらべてみると、やや低いか、少し高いという水準にあります。


勤務時間は普通で、特殊な例を除いて夜勤は少なく、一年を通した休日の数も決して少なくはありません。


調剤薬局から他の職場に転職する場合、どのようなパターンがあるのでしょうか。


まずあげられるのは、年収のアップを求めて、他の職場に転職を希望するものです。


いろいろな転職先がありますが、ドラッグストアに転職したら年収がアップする可能性があります。


ドラッグストアの初年度の年収は、調剤薬局とほほ同じですが、勤続年数が増えると差が出てきます。


特に薬剤師の店長として働いたら、調剤薬局の1.5倍から2倍のアップが期待できます。


ただし仕事の量は増えて、勤務時間もかなり長くなります。


調剤薬局から治験コーディネーターの仕事に転職することもできます。


治験の仕事の求人は多く、地方でも募集しているので、日本各地で転職先を見つけることができるでしょう。


治験コーディネーターの年収は、調剤薬局の薬剤師の年収と同じレベルにあるか、やや低くなっています。


薬剤師の薬の知識を生かせる仕事ですが、調剤の仕事はほとんどなくなり、治験に参加する患者さんや医者をサポートことになります。


まったく新しい分野の仕事をするという新鮮な刺激を味わうことができますが、コミュニケーションのスキルを磨くことが必須の条件です。






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