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履歴書の書き方をマスターしよう

履歴書

書類選考の場合には特に重要な履歴書。
履歴書の書き方で応募者の性格や仕事に対する意欲を読みとるという採用担当者も少なくありません。
こちらでは基本的な履歴書の記入方法をご紹介します。



【日付】

 ■郵送■
  

ポストに投函する日付を記入します。


 ■持参■
  

履歴書を持参する日(面接日)の日付を記入します。



【写真】

     
  • 清潔感のある服装・髪型・メイクで撮影しましょう。
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  • 写真店で撮影したものを使用しましょう。
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  • 写真をはる時は、はがれないようにしっかりと貼付けましょう。


【氏名】

     
  • バランスを考えながら丁寧に記入します。
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  • 「ふりがな」の文字がひらがなであればひらがなで、カタカナであればカタカナで記入しましょう。


【押印】

     
  • スタンプ印を使用するのは控えましょう。まっすぐ・かすれないように押しましょう。


【住所・電話・連絡先】

     
  • 住所は都道府県・建物の名前・部屋の番号・「○○方」など省略せずに正式な住所を記入しましょう。
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  • 住所のふりがなは漢字の部分にのみ記入します。
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  • 電話番号は連絡が確実にとれるものを記入します。自宅の電話では連絡がとりずらい場合は携帯電話の番号を記入します。


【学歴・職歴】

     
  • 学歴と職歴にそれじれまとめて記入します。
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  • 学校名・会社名は正式名称を記入します。
     
  • 小中学校の記入は卒業年次の記入のみでOKです。高校以上は入学・卒業年次の両方を記入します。
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  • 学校名だけではなく、学部・学科・専攻名も記入します。
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  • 職歴は全て記入するのが基本ですが、学生時代のアルバイトは一般的には記入しません。
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  • 退職している場合は「一身上の都合により退社」在職中の場合には「現在に至る」と記入します。
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  • 仕事内容や配属先などの詳しい内容は職務経歴書へ記入します。


【免許・資格】

     
  • 取得した順に正式名称で記入します。
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  • 取得に向けて勉強中のものがあれば記入しても良いでしょう。


【志望動機】

     
  • 面接時に志望動機を質問される可能性も高いので、しっかりと考えて記入しましょう。
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  • 採用担当者に熱意が伝わるように、具体的に記入しましょう。


【本人希望欄】

     
  • 希望の業種・勤務時間・入社日がある時は記入します。希望するものがなければ「特になし」と記入します。


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