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ブランクを乗り越えて再就職するためにママ薬剤師が準備しておきたい事

妊婦

1・ブランクがあっても再就職に問題なし

日本で薬剤師として活躍している方々の約7割は女性薬剤師です。

そのため30代前後で結婚や出産などライフパターンが変化することで、休職・離職することも多く見受けられます。

生活が一段落し、子供が大きくなったら復職したいと考えているものの、薬学の現場から長い期間離れていると、そのブランクが復職を躊躇させてしまうこともあります。

しかし薬剤師としての資格を持っていることで、高い収入を得ることも可能になります。

仮にパート薬剤師として勤務する場合であっても、一般的なパートで得られる給与よりも良い条件で働くことができます。

実際、薬剤師の求人情報を見てみるとブランクがあっても問題なく受け入れ可能な調剤薬局などは多くあります。

また出産や育児を応援する職場も最近では増えている傾向があります。

復職する際に心がけるべき幾つかのポイントがあります。

まず重要になるのはコミュニケーション能力です。

薬剤師に限ったことではありませんが、社会人としてコミュニケーション能力は必要不可欠です。

薬剤師として調剤薬局、ドラッグストア、もしくは病院で勤務するにしても患者さんやお客さん、同僚などと円滑なコミュニケーションが図れなければ他の能力があっても面接官の評価はイマイチになってしまいます。

ブランクがあることを理解したうえで面接を行っている訳ですから、必要以上にその点を心配する必要はありません。

むしろ自分が薬剤師としてどのような仕事をしたいのか等をしっかりアピールすることが大切になります。

 

2・復職先は研修制度がある職場がおすすめ

話

数年のブランクがあると、薬剤に関わる知識もまた勉強しなければいけない部分が多くあります。

医学や薬学は日々進歩を続けているからです。

そのため復職の際には、しっかりとした研修制度やバックアップ体制が整っている職場を探すことも重要になります。

とりわけ調剤業務がある職場では、ミスができないプレッシャーや不安があります。

これまで取り扱ったことのない薬剤を使用しなければいけないと、どうしたらよいのかわからず手探りで業務を続けていくことになります。

これは大きなストレスになります。

独自で研修やセミナーを設けている職場であれば、自分が不足している知識や技術をしっかりと補強したうえで業務を開始することができます。

復職先を選定する際には忘れずにチェックしておきたいポイントの一つになります。






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