• 薬剤師転職サイト.net

薬剤師がパート勤務に転職した時の6つのメリットと3つのデメリット

薬

1・パート薬剤師の6つのメリットとは

調剤薬局やドラッグストアでは正社員だけではなくパート薬剤師として働く勤務形態もあります。

どんなメリットがあるでしょうか。

1つ目に求人数の多さにあります。

調剤薬局やドラッグストアは薬剤師求人が多くあります。

特に混雑する時間や曜日にはピンポイントで働けるため、雇用者からも重宝されます。

2つ目はある程度の融通を利かせることができます。

特にお子さんを持つママ薬剤師であれば、子供の帰宅時間や学校の行事に合わせて休みを確保したいと考えます。

正社員では難しいですが、パートであれば週3日勤務や午前中だけの勤務なども可能です。

3つ目は異動や転勤がない事です。

自宅の近くやお子さんの迎えに便利な店舗で働くこともできます。

4つ目は収入の良さにあります。

パート薬剤師であっても平均時給は約2000円程度です。

一般のパート勤務と比べると約2倍近く高い時給になります。

短時間で高収入を得ることができますし、もし地方都市に住んでいて勤務することができれば更に高収入を得ることも可能です。

5つ目は社会保険に加入することもできる所にあります。

一定の勤務時間や条件を満たすことでパート薬剤師であっても社会保険に加入することができます。

最後に仕事を辞めやすいというメリットです。

正社員であればある程度の責任が生じるため、すぐに辞めることはなかなか難しいです。

パートであれば無理してストレスを溜めることなく、自分に合う別の職場を探すことができます。

2・パート薬剤師の3つのデメリット

錠剤

パート薬剤師として働く際のメリットだけでなく、デメリットもしっかりと押さえておきたいところです。

最初のデメリットは正社員に比べて収入が安定しない点です。

不景気の影響もあり、仕事量が減ると優先的にパート勤務は時間数を減らされ、最悪の場合は辞めさせられることもあります。

2つ目はボーナスや退職金はもらえないことです。

収入になるのは毎月の給与だけです。

そのため福利厚生など正社員が優遇される部分はパート薬剤師にはありません。

最後のデメリットとして単調作業になりがちという点です。

パートである以上、責任ある重要な仕事を任せてもらえることは余り期待できません。

ドラッグストアであれば、薬剤師資格があってもレジ打ちや商品陳列など単調作業を続けることになるかもしれません。

正社員として働くことで得られる薬剤師としてのやりがいも無いかもしれません。




最新の記事