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薬剤師が円満退職するために知っておきたい12の事

医者

1・退職を決意したらするべき7つの事

立つ鳥跡を濁さずと言われるように、退職する際にはできるだけ晴れやかに気持ちよく職場を後にしたいものです。

ではどのようなポイントに気を付けるべきでしょうか。

最初に7つのポイントを考えてみましょう。

1つ目は退職の決意を固めることです。

一時的に現在の職場を辞めたいと思っているだけなのか、それともはっきりとした理由があるのかを見極める必要があります。

自分が退職を考える理由を書き出してみることができます。

2つ目に退職に適したタイミングを選びましょう。

引継ぎや新しい人材の教育などにはかなりの時間が必要になります。

最低でも3ヵ月前までに申し出ることが社会人のマナーといえます。

薬局であれば繁忙期になるインフルエンザや花粉症が流行る時期などは外した方がいいでしょう。

3つ目は直属の上司に退職を伝えましょう。

管理薬剤師、店長、薬局長など勤務先で異なります。

重要な要件ですので時間を割いてもらい丁寧に伝えましょう。

4つ目は先に同僚に話してしまうのはNGということです。

同僚から話が回って上司に伝わってしまうと、人間関係が悪くなり円満退職が難しくなります。

退職理由の伝え方は5つ目のポイントになります。

可能な限り前向きな理由を話すことが円満退職には欠かせないポイントになります。

6つ目のポイントは引き止められる時の接し方です。

上司が自分の仕事を評価してくださっている事に感謝しつつも、しっかりと自分の意志を伝えましょう。

そして7つ目に上司とよく話し合い、自分が退職しようと考えていた問題が解決できそうであれば、とどまることも間違いではありません。

2・退職が決まった後にするべき5つの事

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上司にも退職の意向を伝えた後は何をするべきでしょうか。

1つ目は退職願いを書くことです。

どんなに小さい薬局などでも必要です。

誤字脱字に気を付け、自分の退職希望日もしっかりと記載しましょう。

2つ目は仕事の引継ぎです。

円満退職に必要なポイントです。

伝えるべきことをリストアップしておき、最低でも1週間程度は必要になるでしょう。

3つ目はお世話になった方々への挨拶回りも忘れずにすることです。

直接会うことができない方であればメールやハガキで伝えることができます。

4つ目に退職日までに返却するもの、受け取るものを確認することです。

健康保険書や白衣、制服などは返却し、薬剤師免許書などは忘れずに受け取りましょう。

最後に有給休暇を消化することもあります。

買取りということも可能ですが、かなり低い設定金額になります。






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