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グローバル化の波は薬剤師にも・身につけたい4つのスキル

グローバル化

1・薬剤師のグローバル化とは。

インターネットの普及に伴い、グローバル化の波は世界中に広がっています。

医療の世界にもその影響は及んでいます。

今後は薬剤師もグローバル化の影響を受けて変化すると考えられています。

例えば、ヨーロッパ諸国ではすでに人材の行き来が自由化する計画が進み、人材のグローバル化がアジア圏よりも一足先に進んでいます。

その点、医薬品のグローバル化は日本でも進み日本の製薬会社が開発した医薬品が世界各国で販売されるという状況が一般的になっています。

製薬会社で勤務している薬剤師であればその事を肌で感じているはずです。

人材と医薬品のグローバル化が進むことでお金も国や地域の枠を超えて進展することになります。

薬剤師不足が依然として続く日本ではグローバル化を進めることでこの問題を解決できるのではないかという見方が強まっています。

2・グローバル化に伴って薬剤師に求められるスキルとは。

スキルアップ

自分が住んでいる地域や国だけではなく、世界的な規模で物事を考える必要も生じています。

そしてこの流れは今後一層強くなることが予想されます。

ではグローバル化が進む中で薬剤師が活躍を続けるためにはどのようなスキルが必要になるでしょうか。

まず必要なのは語学力です。

世界の共通語とも言われる英語を流暢に話し読み書けるようになる必要があります。

日本人は話す能力が足りないと言われることが多くあります。

薬剤師であれば薬学などの専門用語であっても流暢に話せるならば、患者さんや医療従事者とも支障なくコミュニケーションをとることができます。

2つ目に必要とされるスキルは国際的な知識です。

これは国際社会の流れについていくためには必要不可欠とされます。

医学や薬学だけでなく国際情勢や経済などの分野についても新聞やインターネットなどを通して常に最新の情報を取り入れる必要があります。

3つ目は異文化への理解力です。

日本の文化だけが全てではありませんし、これが基準でもありません。

広いものの見方をしつつも柔軟性をもって異文化を受け入れる考え方が求められます。

最後に挙げるのはコミュニケーション能力です。

日本人同士であれば、相手を察することが良い文化とされていますが、世界では通用しません。

自分の意見があるならばはっきりと主張する必要がありますし、相手の意見や考え方も理解し歩み寄る姿勢が求められます。

今後はさらにグローバル化が進むため、ここで挙げた4つのスキルを身に着けることが活躍の場を世界に広げるためには不可欠です。






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